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【勉強記録】統計試験の苦手克服(9/16)|シオミさん

執筆者の写真: tss 東京自習会
tss 東京自習会
1 日前
読了時間: 3分

こんにちは!


ファシリテーターのシオミです。


9月16日(水)に参加した新川崎・鹿島田自習会での勉強記録を作成しました。


目次


  1. 今日の勉強内容

  2. 勉強の結果や成果

  3. 自習会に参加した感想

  4. 次回の目標


1.今日の勉強内容


今回の学習では主に統計学の復習問題の消化に取り組みました。具体的には、確率変数の合成や各種特性値の導出といった理論面から、時系列データやダミー変数を含んだ回帰モデルのパラメータ推定といった実践的な内容まで幅広くカバーしています。日頃からobsidianのプロパティ欄で「苦手タブ」や「計算練習タブ」にチェックして溜め込んでしまっていた課題を中心にこなしました。なかなか進捗を感じづらいですが、自身の弱点の補強と計算力の底上げを目指して!


2.勉強の結果や成果


計算ルートをもっと短縮できたなと反省する場面がありました。


解いたのは、正規分布に従う確率変数 Xが指数の肩に乗っているもの(exp[x])の期待値を求める問題。式の形を見て「対数正規分布だな」とは気づいたものの、関連する統計量がパッと頭に浮かんでこず……。本来なら有名分布の特性値は即答できないといけないのですが。


そこで「いったん密度関数を導出すれば何か見えてくるかな」と思い、対数正規分布の密度関数をサクサク計算してみました。


ただ、いざその密度関数を使って期待値の積分をしようとした時点でハッとしました。ここからの積分、ひと工夫してやりやすい形にすると変形前の密度関数に戻るぞ。


結論として、わざわざ変数変換して新しい密度関数を出さなくても、素直に元の正規分布の密度関数のまま E(exp[x]) を計算した方が(指数の平方完成だけで済むので)圧倒的に手間がなかったです。


遠回りしたことで、なぜあの計算手法が定石とされているのか、身をもって理解できました。


3.自習会に参加した感想


鎌倉・横浜方面へ行くときは横須賀線も利用するので、こちらの自習会を経由地点として利用しています。


私が普段開催している大崎も、平日の朝は通勤などの経由地点として利用される方が多いので、「平日の朝に自習会が開かれていることのありがたさ」というのは、こういうことなのかなと思いました。


私自身、向こう数ヶ月は鎌倉・横浜方面に加えて、多摩方面へ行く機会も増えそうです。多摩方面はあまり自習会が開催されていないので、今後は乗り換えで利用する新宿駅なども含めて、京王線・小田急線沿線で自分でも会を立てることが増えそうだなと感じています。


4.次回の目標


復習する問題が溜まっていく一方です。世知辛い。


小問に関しては優先順位としてはモデリングの計算問題が1番高いです。計算量が多く、基本的に解きたい時間内に終わらない頻度が1番高いので、なるべく毎日触れたいなと。


大問に関しては難しいですが、やはり確率漸化式。多分、確率漸化式が苦手というよりは文章を読んで定型でないプロセスで数式化していくような確率独特の流れが苦手なんでしょうね。いままで出たパターンを詰めて、違うのが出たらスッパリ諦める感じになりそうです。


何だか毎回似たようなことを書いていますが、やはりこのあたりの分野をこなしていきたい。


自習会の様子
自習会の様子

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