top of page

【開催報告】御茶ノ水自習会(10/5)

こんにちは!


ファシリテーターのシオミです(^▽^)/


10月5日(日)に開催した御茶ノ水自習会の報告をします。


目次


  1. タイムスケジュール

  2. 勉強・作業内容

  3. 感想

  4. 参加申込みはこちら!


1.タイムスケジュール


今回は下記のタイムスケジュールで開催しました。


09:05 開催場所に集合,簡単に自己紹介・自習内容の共有

09:10 自習スタート

10:30 10分休憩

10:40 休憩終了・再開

11:30 振り返り・お知らせ

11:35 終了・解散


※スケジュールは目安です


2.勉強・作業内容


主催を含め、3人での開催でした。勉強内容は以下になります。


  • IT資格や仕事の勉強

  • 統計の勉強 x2 (わたし含む)


この会では、モデリング分野の問題演習を進めていました。


特に確率過程のポアソン過程などが含まれる「独立増分性」の範囲を解いていました。


独立増分性は、例えば「人生ゲームで出発地点でルーレットを回したときも、100マス進んだ地点でルーレットを回したときも、追加で何マス進めるかの期待値は同じ」というように、次の試行の成否がこれまでの試行に影響されないという仮定(マルチンゲール性)を置いて話を進めます。


教科書のマルチンゲール性の部分は何度も読み返しているのですが、抽象度が高くてまだ少し苦手です。頑張ってお友達になっていきたいなと思っています。パターンみたいなのが確立されていなくて時間がかかり気味です。これから2ヶ月の演習で慣れていきたいですね。


3.感想


チェンソーマンの映画を見ました。


この会の休憩時間には、同じく映画を見た方や気になっている方もいて、チェンソーマンの話で盛り上がりました。


映画未履修の方がアニメ勢だったので、常にネタバレの悪魔との戦いです。


チェンソーマンはパッと出てパパッと退場するキャラが多いので、「そういえばこんなのいたな」と思いながら映画を見ていました。


映画は内容がすごく濃く、「こんなにあったっけ?」とジャンプ+で原作を確認したのですが、原作では5話分くらいしかないのですね。


それでも、間の取り方やチェンソーマンを知らない人でも理解できるようなシーンのつなげ方でここまで話を広げた映画制作チームすごいなと思いましたし、行間を埋めるだけでこんなに濃くなる話を5話程度で描き切る藤本タツキもやっぱりすごいなと思いました。


自習会の様子
自習会の様子

参加申込みはこちら!


参加をご希望の方は下記のリンク先から参加方法をご確認の上、お申込み下さい。



開催予定のイベントを確認されたい方は、下記のリンク先からご確認下さい。



ご質問やご相談も公式ラインで受け付けていますので、お気軽にお問合せ下さい。(24時間以内にご返信致します。)



あなたのご参加お待ちしています(*'▽')

コメント


bottom of page