【開催報告】御茶ノ水自習会(10/5)
- tss 東京自習会
- 2025年10月5日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
ファシリテーターのシオミです(^▽^)/
10月5日(日)に開催した御茶ノ水自習会の報告をします。
目次
タイムスケジュール
勉強・作業内容
感想
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1.タイムスケジュール
今回は下記のタイムスケジュールで開催しました。
09:05 開催場所に集合,簡単に自己紹介・自習内容の共有
09:10 自習スタート
10:30 10分休憩
10:40 休憩終了・再開
11:30 振り返り・お知らせ
11:35 終了・解散
※スケジュールは目安です
2.勉強・作業内容
主催を含め、3人での開催でした。勉強内容は以下になります。
IT資格や仕事の勉強
統計の勉強 x2 (わたし含む)
この会では、モデリング分野の問題演習を進めていました。
特に確率過程のポアソン過程などが含まれる「独立増分性」の範囲を解いていました。
独立増分性は、例えば「人生ゲームで出発地点でルーレットを回したときも、100マス進んだ地点でルーレットを回したときも、追加で何マス進めるかの期待値は同じ」というように、次の試行の成否がこれまでの試行に影響されないという仮定(マルチンゲール性)を置いて話を進めます。
教科書のマルチンゲール性の部分は何度も読み返しているのですが、抽象度が高くてまだ少し苦手です。頑張ってお友達になっていきたいなと思っています。パターンみたいなのが確立されていなくて時間がかかり気味です。これから2ヶ月の演習で慣れていきたいですね。
3.感想
チェンソーマンの映画を見ました。
この会の休憩時間には、同じく映画を見た方や気になっている方もいて、チェンソーマンの話で盛り上がりました。
映画未履修の方がアニメ勢だったので、常にネタバレの悪魔との戦いです。
チェンソーマンはパッと出てパパッと退場するキャラが多いので、「そういえばこんなのいたな」と思いながら映画を見ていました。
映画は内容がすごく濃く、「こんなにあったっけ?」とジャンプ+で原作を確認したのですが、原作では5話分くらいしかないのですね。
それでも、間の取り方やチェンソーマンを知らない人でも理解できるようなシーンのつなげ方でここまで話を広げた映画制作チームすごいなと思いましたし、行間を埋めるだけでこんなに濃くなる話を5話程度で描き切る藤本タツキもやっぱりすごいなと思いました。

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