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【開催報告】本郷自習会(5/9)

  • 執筆者の写真: tss 東京自習会
    tss 東京自習会
  • 5月12日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!


ファシリテーターのシオミです( ͡° ͜ʖ ͡°)


5月9日(土)に開催した本郷自習会の報告をします。


目次


  1. タイムスケジュール

  2. 勉強・作業内容

  3. 感想

  4. 参加申込みはこちら!


1.タイムスケジュール


今回は下記のタイムスケジュールで開催しました。


13:30 集合、自己紹介、開始

14:45 休憩

14:50 再開

15:55 振り返り

16:00 解散


2.勉強・作業内容


主催を含め3名の方にご参加頂きました。参加者の方の勉強内容は下記になります。


  • 社労士試験

  • CISSP(Certified Information Systems Security Professional)

  • 統計(わたし)


わたしは今週解いた問題の復習を重点的に行いました。


問題文から必要な情報をピックアップすることはできているのですが、いざそれらを組み合わせて解答を構成する段階で手が止まってしまうことがあります。


また、久しぶりに使う公式で、細かいけれど致命的なミス(2乗のし忘れなど)も発生しました。基礎的な記憶のメンテナンスの重要性を再認識しています。


統計学には式の見た目通りに計算したらいけない場面がいくつかあって、そこを上手く捉えられてなかったなと思いました。


シンプルな形の場合は、統計学的な処理(独立性を用いた期待値の分解など)を挟んでから計算する、という一歩引いた視点が持てています。


複雑な式の場合に、つい数式の見た目に圧倒されて、そのままゴリ押しで計算しようとしてしまい、結果として本来の解法からズレてしまうなんてことがままありますね。


特に特性関数のように、和の形を積の形に変換してから処理するような統計的な勘所は、複雑な式になればなるほど重要になりそうです。


3.感想


参加者の方は資格の受験会場が東京と大阪にしかないらしく、沖縄の人などは飛行機で受けに来ることもあるそうです。会社経由で受験している場合、出張扱いになって経費で遠征みたいになるケースもあるのかな、と少し気になりました。


私も以前、会社の研修で関西に行ったとき、研修後から土日までの間の平日を有休で繋げて、そのまま少し遊んで帰ったことがあります。せっかく遠くまで行くなら、その土地も味わいたくなりますよね。


ちなみに試験方式はCAT(Computerized Adaptive Testing)って名前らしいです。コンピュータ上で解く形式で、正解するたびに問題が難しくなっていくのだそう。


なんというか、YouTubeにある特定の単語が出るたびに曲が加速する動画みたいですね。


こういう試験って理論値狙える人達は楽しそうだなといつも思います。


自習会の様子
自習会の様子

参加申込みはこちら!


参加をご希望の方は下記のリンク先から参加方法をご確認の上、お申込み下さい。



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あなたのご参加お待ちしています(*'▽')

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