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【開催報告】品川自習会(6/13)

  • 執筆者の写真: tss 東京自習会
    tss 東京自習会
  • 6月15日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!


ファシリテーターのくりです(^▽^)/


6月13日(土)に開催した品川自習会の報告をします。


目次


  1. タイムスケジュール

  2. 勉強・作業内容

  3. 感想

  4. 参加申込みはこちら!


1.タイムスケジュール


今回は下記のタイムスケジュールで開催しました。


08:00 開催場所に集合

08:05 簡単に自己紹介・自習内容の共有

08:10 自習スタート

10:00 20分休憩

10:20 休憩終了・再開

11:55 振り返り・お知らせ

12:00 終了・解散


2.勉強・作業内容


主催を含め4名の方にご参加頂きました。参加者の方の勉強内容は下記になります。


  • SHA等のExit条項の調べもの

  • 模試の復習

  • 仕事のスケジュール管理等

  • 試験勉強


今日はSHA等で定められるプットオプション条項を調べました。前回と同様に要約しています。


①概要:プットオプションは、保有株式を相手方や発行会社に一方的に買い取らせる強力な権利で、合弁解消、エグジット確保、契約違反への制裁手段として機能する。


②メリット・デメリット:少数株主・投資ファンドはデッドロック解消、実効的救済、制裁的価格設定が可能。多数株主側は過重な買取資金負担、有利発行・公序良俗違反・TOB規制適用のリスクを抱える。


③トリガー事由:表明保証違反等の契約不履行、倒産・財務悪化、COC・組織再編、規制違反、創業者不祥事、業績未達等が典型


④行使価格:非上場株式には市場価格がないため契約で算定方法を明定。DCF等のインカム・アプローチ、類似会社比較等のマーケット・アプローチ、純資産ベースのコスト・アプローチが三大手法。デフォルト時は10〜30%のプレミアム付加が一般的


⑤その他:行使手続・期間、支払条件・担保、クロージング条件、他出口条項(コール・ROFR・ドラッグ等)との優先関係、売主の表明保証・競業避止義務等の付随義務も交渉上の重要論点となる。


3.感想


今日も楽しく勉強できました。AIの進歩は速く、ついていくのに大変です。昔、インターネットを使える人と使えな人で差があるよねっていう話がありましたが、今はAIを使えるかどうかが大きいと思います。個人の実感として、AIの要約はすごいと思いますが、AIの要約からのインプットは難しいなと感じています。今日の自習会の休憩時間は、AIについての話題でした。AIのアウトプットにプラスアルファの価値を付加できることが重要だよね、そのためには一生懸命頑張る必要がありそうだけど、これまでのやり方とは違うんだろうねという話題でした。


自習会の様子
自習会の様子

参加申込みはこちら!


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