【開催報告】品川自習会(6/20)
- tss 東京自習会
- 2 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
ファシリテーターのくりです(^▽^)/
6月20日(土)に開催した品川自習会の報告をします。
目次
タイムスケジュール
勉強・作業内容
感想
参加申込みはこちら!
1.タイムスケジュール
今回は下記のタイムスケジュールで開催しました。
08:00 開催場所に集合
08:10 簡単に自己紹介・自習内容の共有
08:15 自習スタート
10:00 30分休憩
10:30 休憩終了・再開
11:55 振り返り・お知らせ
12:00 終了・解散
2.勉強・作業内容
主催を含め5名の方にご参加頂きました。参加者の方の勉強内容は下記になります。
ライセンス契約についてAIで調べる練習
ビジネス実務法務検定2級
公認会計士試験
1種証券外務員試験
社労士試験
ライセンス契約は、特許権・ノウハウ等を有するライセンサーがライセンシーに実施・使用を許諾し、対価としてロイヤルティを受け取る契約である。ノウハウは非公知のため対象範囲の特定と秘密保持が重要で、ライセンシーへの事業制限は独禁法上の公正競争阻害性に留意を要する。
主要条項は、①ライセンス範囲(対象権利・許諾行為・地域・独占/非独占・期間等の画定、ノウハウは技術文書や別紙で特定)、②ロイヤルティ(イニシャル/ランニング/マイルストーン/ミニマム、Net Sales定義、報告・監査権、虚偽報告時の違約金)、③改良発明(アサインバック・独占的グラントバックは原則違法、非独占的グラントバックは適法)、④品質管理(合理的範囲のみ許容)、⑤表明保証(権利保有・有効性・非侵害、"知る限り"等で限定)、⑥補償(上限・下限・存続期間、故意重過失は除外)、⑦不争義務(解除権付与形式が安全)、⑧非係争義務(非独占ライセンス義務に限定)、⑨競業避止(契約終了後は短期間のみ可)。
忘れがち論点として、CoC・破産時の継続使用権・ランオフ・残存条項・監査精緻化・改良発明の双方向開示・外為法対応等の手当も必要な場合がある。
3.感想
今朝、夜から雨だと思って天気予報を見たら午前中から雨の予報でびっくりして、すぐにジョギングに行きました。でも、昨日の晩御飯をスキップしていたため、朝から過酷なジョギングになりました。その後、自習会では汎用AIと特化型AIを使って、ライセンス契約の調べものの練習をしました。今日も汎用AIの良さ、特化型AIの良さを感じました。また、AIを使った調べものの型も少しずつできている実感もあり充実していました。休み時間には、サーティワンのイベント情報を教えてもらい、帰りに寄ってアイスをお得に買って帰りました。サーティワンは子どもが好きで良く行きますが、この週末は妻が実家に連れて帰っているので、独り占めです。でもまだ残っているので明日は子どもと楽しむかもしれません。

参加申込みはこちら!
参加をご希望の方は下記のリンク先から参加方法をご確認の上、お申込み下さい。
開催予定のイベントを確認されたい方は、下記のリンク先からご確認下さい。
ご質問やご相談も公式ラインで受け付けていますので、お気軽にお問合せ下さい。(24時間以内にご返信致します。)
あなたのご参加お待ちしています(*'▽')



コメント