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【開催報告】品川自習会(7/4)

  • 執筆者の写真: tss 東京自習会
    tss 東京自習会
  • 7 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!


ファシリテーターのくりです(^▽^)/


7月4日(土)に開催した品川自習会の報告をします。


目次


  1. タイムスケジュール

  2. 勉強・作業内容

  3. 感想

  4. 参加申込みはこちら!


1.タイムスケジュール


今回は下記のタイムスケジュールで開催しました。


08:00 開催場所に集合

08:05 簡単に自己紹介・自習内容の共有

08:10 自習スタート

10:00 30分休憩

10:30 休憩終了・再開

11:55 振り返り・お知らせ

12:00 終了・解散


2.勉強・作業内容


主催を含め4名の方にご参加頂きました。参加者の方の勉強内容は下記になります。


  • 倉庫契約について

  • 知的財産管理技能検定2級

  • CCNA

  • 公認会計士試験


私は前回同様に生成AIを使ったインプットの練習をしました。だんだんと特化型AIと汎用AIの使い分けができてきた気がします。倉庫契約の概要は以下ですが、実際にはもっと詳しくインプットができました。


倉庫契約(倉庫寄託契約)は、倉庫営業者が寄託者の物品を保管する商法上の寄託契約であり、倉庫業法の規制を受ける。営業者は善管注意義務を負い、注意を怠らなかったことを立証しない限り損害賠償責任を負うが、標準約款により「故意・重過失」に限定されるのが通例である。


主要条項は以下のとおり。①目的物件・使用目的:種類・数量・保管条件を寄託申込書で特定。②期間:定めがない場合は入庫後6か月経過まで営業者から返還不可(商法612条)。③保管料:出庫時払いが原則、延滞金年14.6%。④敷金・保証金:明渡し時に残額返還。⑤修繕・費用負担:施設維持は営業者、通常損耗は寄託者負担外。⑥善管注意義務・禁止事項:無断使用・処分・再寄託を原則禁止。⑦譲渡・転貸(再寄託)禁止:承諾または「やむを得ない事由」で例外。⑧3PL・サブリース:業務範囲と再委託責任、下請法適用を明示。⑨中途解約:寄託者はいつでも返還請求可、営業者側は制限あり。⑩原状回復・造作買取請求権:通常損耗除外、造作買取は特約で排除可。⑪保険付保:発券倉庫業者は火災保険付保義務あり、保険金額を限度に賠償。


3.感想


今回も楽しく勉強ができました。AIは使いこなせるか、使いこなせないかで、とても大きな差が出そうで、頑張って使い慣れるようにしています。


今回の休憩時間には、転職の話題になりました。最近は転職も一般的になり、特にコロナあたりから多くなったのではないかという話がありました。確かに、最近では多くの転職エージェントがあり、転職は盛んなんだろうなと思います。終身雇用や年功序列が無くなり、最近では中途採用と新卒採用では中途採用の人数の方が多い企業もたくさんあります。自習会も活用して、日々の勉強をしっかり頑張ろうと思いました。


自習会の様子
自習会の様子

参加申込みはこちら!


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