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【開催報告】品川自習会(7/11)

  • 執筆者の写真: tss 東京自習会
    tss 東京自習会
  • 7月16日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!


ファシリテーターのくりです(^▽^)/


7月11日(土)に開催した品川自習会の報告をします。


目次


  1. タイムスケジュール

  2. 勉強・作業内容

  3. 感想

  4. 参加申込みはこちら!


1.タイムスケジュール


今回は下記のタイムスケジュールで開催しました。


08:00 開催場所に集合

08:05 簡単に自己紹介・自習内容の共有

08:10 自習スタート

10:00 30分休憩

10:30 休憩終了・再開

11:55 振り返り・お知らせ

12:00 終了・解散


2.勉強・作業内容


主催を含め3名の方にご参加頂きました。参加者の方の勉強内容は下記になります。


  • TOBに関する調べもの

  • 知的財産管理技能検定2級

  • 公認会計士試験


今日もAIを使って調べものをしました。


公開買付制度の要件と開始手続


金商法上の公開買付けは、有価証券報告書を提出しなければならない発行者等の「株券等」を、市場外で取得する際に一定の条件を満たす場合に義務付けられます。具体的には、買付け後の株券等所有割合が30%を超える場合(3分の1超となる市場外取得等)などが対象となります。買付者は、TOBを開始するにあたり、目的、価格、予定数、期間、決済方法等を電子公告等で「公開買付開始公告」しなければなりません。


公告を行った日から、公告をした者は「公開買付者」となります。また、公告日と同日に、内閣総理大臣に対して「公開買付届出書」を提出する義務があります。この届出書には、価格算定の根拠となった評価書や意見書、買付資金の存在を証明する資金証明書、定款等の書類を添付しなければなりません。公開買付けの開始に対し、対象会社(発行者)は公開買付開始公告から10営業日以内に、当該TOBに対する賛否等の意見やその根拠を記載した「意見表明報告書」を提出しなければなりません。対象会社の取締役は、善管注意義務の一環として、株主の適切な意思決定に資する情報を開示する義務を負います。意見表明報告書では、公開買付者に対して質問を行うことができ、その場合、公開買付者は5営業日以内に対質問回答報告書を提出する必要があります。さらに、買付期間が短い場合には、対象会社から公開買付期間の延長を請求することも可能です。


3.感想


今日も生成AIを使う練習をしました。これまでは、生成AIを使って新しく調べるという方法でしたが、今回は、過去の経験をベースに調べものをしました。TOBに関する手続きや、その中で締結される契約はレアなものもあり、書籍や公開情報では十分な情報量が無いものもあります。特化型のAIだとハルシネーションの問題もあり、アウトプットが薄くなることから、汎用AIを多用しました。また、休憩時間は自転車のルールが厳しくなった等の話題で盛り上がりました。


自習会の様子
自習会の様子

参加申込みはこちら!


参加をご希望の方は下記のリンク先から参加方法をご確認の上、お申込み下さい。



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あなたのご参加お待ちしています(*'▽')

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