【開催報告】品川自習会(7/18)
- tss 東京自習会
- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
ファシリテーターのくりです(^▽^)/
7月18日(土)に開催した品川自習会の報告をします。
目次
タイムスケジュール
勉強・作業内容
感想
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1.タイムスケジュール
今回は下記のタイムスケジュールで開催しました。
08:00 開催場所に集合
08:05 簡単に自己紹介・自習内容の共有
08:10 自習スタート
10:00 30分休憩
10:30 休憩終了・再開
11:55 振り返り・お知らせ
12:00 終了・解散
2.勉強・作業内容
主催を含め3名に参加頂きました。
IT系業務委託契約の調べもの
公認会計士試験
社労士試験
IT・システム系の業務委託契約で押さえるべきポイントの整理です。まず最重要は**「請負か準委任か」**の選択。請負は「完成」に責任を負う契約で、要件が明確なウォーターフォール型の設計・実装向き。準委任は「善管注意義務での業務遂行」にとどまる契約で、要件定義やアジャイル開発向きです。契約タイトルより、①受託者の義務、②報酬発生時点、③不具合対応、④仕様変更、⑤委託者の関与度の5点が変わります。
次に大切なのが**「成果物・業務範囲・完了基準」**の切り分け。委託者は「業務で使えて当たり前」と考えがち、受託者は「契約書に書かれた範囲だけ」と主張しがちなので、目的条項・付随業務・対象外業務・検収基準を丁寧に定義することが必要です。
さらに、システム開発は委託者の資料提供・意思決定・承認なしには進まないため、役割分担と協力義務を明記し、遅延時の免責・追加費用ルールを設けます。
その他の交渉ポイントは、仕様変更管理、検収、契約不適合責任、著作権・OSS、再委託、偽装請負回避、セキュリティ・個人情報、損害賠償上限です。
3.感想
今日はいつも通り、一般的な契約書のレビューポイントをAIを使って調べました。これまでとの違いは、以前はハルシネーションがかなり抑えられた特化型ツールを使っていましたが、今回はやや推測した回答が多く出て、一部のWEB情報も参照する特化型ツールを利用しました。さらに、このツールと汎用ツールのエージェント機能との比較も行いました。差は大きく、特化型ツールの方が回答精度が高かったです。休憩時間はスポーツの話題(最近のワールドカップ)、映画の話題で盛り上がりました。

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