【開催報告】大崎自習会(9/7)
こんにちは!
ファシリテーターのシオミです(^▽^)/
9月7日(月)に開催した大崎自習会の報告をします。
目次
タイムスケジュール
勉強・作業内容
感想
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1.タイムスケジュール
今回は下記のタイムスケジュールで開催しました。
19:30 開催場所に集合、簡単に自己紹介・自習内容の共有、自習スタート
20:30 終了・解散
2.勉強・作業内容
主催を含め2名での開催でした。参加者の方の勉強内容は下記になります。
数学、仕事
統計←私
今回は確率の大問を解いていました。
「確率は日本語が読めるかが9割」と思っているのですが、今回取り組んだ問題も、本当に数学の試験なのか疑いたくなるくらい文字数が多い。
ちなみに、この問題は解き直しです。前回解いたときは、ところどころ自分が計算した式と、解答の選択肢に出てくる変数が違うなと感じていました。「私は i で出しているのに、解答の選択肢では k になっている」といった具合です。
ただ、式の形としては合っていたし、選択肢も問題なく選べたので、何となくそのまま流していました。今考えると、これはあまり良くなかったですね。
今回あらためて解き直してみて、その原因が分かりました。
この問題では、概要のところに「たとえば取り出したボールに k と書いてあったら『kを取り出した』と記述する」といった説明があります。一方で、(1)では「試行を k 回繰り返す」と書かれていて、同じ k が別の意味で登場します。
このように、いくつかの変数が問題文の中で2つの意味を持って登場していて、かなりややこしくなっていました。
とはいえ、先ほども書いたように、式の形としては対応させることができるので、今回のケースでは誤答には直結しませんでした。
ただ、こういうところを曖昧なまま進めていると、それを起点にした誤答が今後出てくるかもしれません。気をつけたい。
そしてもう一つ。このくらいの問題は20分程度で解きたいのですが、今回は40分弱もかかってしまいました。
やはり、読解の要素が強く入ってくると一気に遅くなりますね。解きたい、速く!より速く!
3.感想
自習会のSlackでも最近書いているのですが、人生で初めて虫歯になりました。
「私は虫歯なんかにならない」と完全にタカをくくっていて、これまで歯科医にもほとんどかかったことがなかったので、一気に複数見つかりました。
この自習会の日の夕方にも、虫歯の治療をしていました。
歯科医からは、「ちょっと虫歯が大きいから、もしかしたら取り除ききれてなくて麻酔が切れたら痛み出すかも。そうしたら神経抜くかもね」と言われていました。
なので、治療後は「麻酔が切れたあと、歯が痛み出すのか……」と気が気ではありませんでした。
自習会の最中も、まだ口の中に違和感があります。麻酔特有の、自分の感覚から切り離された何かがくっついてる感覚。「これはまだ麻酔が残ってるんだ。これが無くなったら、痛い方に転ぶのか、痛くない方に転ぶのか……」と、勉強しながらずっとドキドキしていました。
そして自習会が終わったあと。まだ違和感が残っています。
「……これは、いくら麻酔とはいえ流石に長くないか? 治療してからもう5時間経ってるんだが?」
と思い、違和感のある場所に意識を向けてみました。
そしたらね。綿がありました。
治療のために空間を確保する用途で詰めていた綿が、口の中に残っていただけでした。
つまり、自習会が始まる前には麻酔はとっくに切れていて、しかも私は普通に痛くなかった。
返してほしいヨ。私の、あの「麻酔が切れて痛かったらどうしよう」と怯えていた時間ヲ。
でも、嬉しい。痛くなかった。
私の虫歯治療は、まだまだ続く。

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