【勉強記録】不動産鑑定士試験の勉強(10/30)|しょーたろーさん
- tss 東京自習会
- 2025年10月31日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
ファシリテーターのしょーたろーです。
10月30日(木)に参加した大崎自習会での勉強記録を作成しました。
目次
今日の勉強内容
勉強の結果や成果
自習会に参加した感想
次回の目標
1.今日の勉強内容
今日は不動産鑑定士論文科目の『鑑定理論』の暗記と『民法』の代理の問題を解きました。明後日11時からチューターとの試験があります。進捗はまずまずでした。
昼間も勉強会に参加していました。
そこでは『鑑定理論』の暗記を中心にしたので、『民法』の問題を解く事を中心に進めました。
チャットGPTに読ませて解説と点数をつけてもらいました。AIなので遠慮無くわかるまで聞けて、かつわかりやすく教えてもらえてよかったです✨
2.勉強の結果や成果
【鑑定理論】
状態
【定義】
不動産そのものが有する物理的、法的、経済的な内的特徴や現況をいう。これには、土地や建物の形状・規模・構造・利用形態・権利関係など、当該不動産自体の具体的な内容が含まれる。
【不動産鑑定評価における扱い】
状態は、不動産の現実的な利用価値や収益性を判断する際の基礎となる。鑑定評価では、対象不動産の現況(例:建物の老朽度、土地の地勢・接道条件、権利関係の制約など)を詳細に把握し、それが価格形成要因としてどのように作用しているかを分析することが重要である。
【民法】
A(本人)
B(代理人)…土地売却代金を着服
C(相手方)…Bと通謀して「A→Cへの貸付」を装う
AがCへ「貸金返せ」と言えるか?
代理人が本人を欺くと代理人は使者化
→ 意思瑕疵は本人基準
→ 93条類推で本人保護
原則だと無効でできないが、その場合だとAが可哀想になる。その為、民法第93条の類推適用で本人保護(Aの保護)を行う。
3.自習会に参加した感想
本日はシオミツさん主催の大崎自習会に参加いたしました。9月に参加した大崎駅から近いモスバーガーで勉強しました。天井が高くて圧迫感が無いので勉強しやすかったです。
人はまばらだったのであんまり混雑しているお店ではありませんでした。
充電スペースが完備されていて、パソコンやiPadを利用して勉強する方にオススメです。
モスバーガーのオニオンリンクが大好きで、今回は注文しました!!
とっても美味しかったです✨
モスバーガー行かれる際には注文をお勧めします。
4.次回の目標
今回は鑑定理論と民法を勉強しました。
不動産鑑定士試験は6科目試験があります。
鑑定理論が3種類あるので実質は4科目です。
8月から不動産鑑定士のコーチングの方と契約しました。そこでの話し合いを加味して、今後の勉強計画や目標を下記に記載しました。
鑑定理論:鑑定理論の暗記189番〜226番までを行います。鑑定理論第7章であり、ここが一つ目の山場なので頑張りたいです!!
民法:RECから出版されている民法の論文問題集があるのでそれを解いていきます。問題番号16を解きます。今日解くことができました。
明日軽く復習します!
会計学:明日から会計学の講義の動画が出されます。動画視聴していきます。
経済学:YouTubeにて上がっている『はじめよう経済学』の第7講を学びます。
こちらも完了しました。ミクロ経済学の最初の部分でした。
今回一緒に勉強をしてくださった、ファシリテーターさんありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。

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