【勉強記録】統計モデルの引き算の学習(3/25)|シオミさん
- tss 東京自習会
- 2 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
ファシリテーターのシオミです。
3月25日(水)に参加した新川崎・鹿島田自習会での勉強記録を作成しました。
目次
今日の勉強内容
勉強の結果や成果
自習会に参加した感想
次回の目標
1.今日の勉強内容
この会では2つ行いました。
a) 統計モデルの引き算
気象予測や株価の変動など、未来を見積もる時に過去のデータから学びます。
ただ、統計の世界ではデータから学び過ぎても逆に予測の精度が落ちることが知られています。
では、データの中のどんなパラメータをどの程度参考にするのが良いのか。そんなお話を学びました。
b) 就職活動関連
面接結果や企業ページへの登録の案内などの案内について返信文を打ったり粛々と書類のコピペなどをしてました。
2.勉強の結果や成果
a) 統計モデルの引き算
情報量基準という分野を学びました。
AICやBICといった手法を用いて、データの説明変数の適切な量を見積もる問題にいくつか手をつけました。
b) 就活
就活のホームページへの登録作業が予想以上に時間がかかりました。
ざっくりと「反社会的勢力の繋がりはないですか?」と「訴えられたこととかないよね?」の2点を聞いてるだけなのですが、Yes/No式の質問が全部で20項目あって、選択したい(すべき?)Yes/Noも全部バラバラでした。
「これは、質問の回答を知るのと一緒に、特定の作業が苦手な人を間引く目的もあるのでは?」と思いながらスワイプスワイプしてました。
3.自習会に参加した感想
新川崎•鹿島田周辺はメーカーや委託開発の企業が多く、取引先との打ち合わせなどでは何度か降りていますが、プライベートでは初めてでした。「新川崎」とついてる割には川崎駅に繋がるのは鹿島田駅という、人をくったような両駅です。
自習会の後の時間でキャリアの相談をしました。人に話すと頭の中を俯瞰で見ることになるので良いですね。
どうやら私はキャリアのフレキシビリティを求めているようです。俯瞰で見ているもう1人の私が言っております。
ただ、1つ専門を作って何かあった際の移る備えを持つのもフレキシビリティなら、社内プロセス含めて精通してベクトルの違ういくつかの部署を経験してみるのも別種のフレキシビリティなわけで。
昨日と今日、明日で毎回違う結論を出している日々です。
4.次回の目標
統計の勉強では、未修分野を少しずつ進めつつ、苦手分野の補強もしていきたいです。
統計検定の問題は、知識を実務に取り入れる際の壁をうまくカバーしてくれるので、解いていて楽しいと感じます。
特にモデリング関連など比較的新しい分野に未修部分が多いため、そこを優先して補います。あわせて、条件付き確率やベイズといった基礎となる分野も固めていきたいです。
就活のトピックもペースを保って続けていきたいですね。息抜きもしつつで。

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