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【勉強記録】統計に関する過去問演習(7/25)|シオミさん

  • 執筆者の写真: tss 東京自習会
    tss 東京自習会
  • 10 時間前
  • 読了時間: 4分

こんにちは!


ファシリテーターのシオミです (▰˘◡˘▰)


7月25日(土)に参加した大井町自習会での勉強記録を作成しました。


目次


  1. 今日の勉強内容

  2. 勉強の結果や成果

  3. 自習会に参加した感想

  4. 次回の目標


1.今日の勉強内容


平日に色々と重なってて1週間ぶりの勉強になりました。

この会では過去問の演習と苦手だった問題の振り返りをやっていました。


過去問演習ではテーマ問題に取り組んでいて、今回取り組んだのは下記のようなもの。


  • 相関係数の小標本の検定に関する問題:検定に必要な統計量の導出から利用を行うもの。相関係数の検定だと大標本のものが馴染みがあるのですが、小標本ということで少し違和感を持ちつつ進める形になりますね。

  • 確率母関数の性質と導出:確率母関数が平均や分散などの統計量とどう関連していくのかを計算していくものです。確率母関数はじめ積率母関数やキュムラント母関数はそもそも知ってないとお話しにならないレベルなので詰めていきたいです。


2.勉強の結果や成果


検定統計量の導出では取り組んでいて、「何だか記憶にある式の形と次数が合わないな」と思っていたら変数変換でヤコビアンをつけ忘れていました。前段でヤコビアンを計算する導出があったのに入れ忘れるという。私はこのミスを本当によくやるので(以前のブログにも同じミスを書いたような)、気をつけていきたいですね。


母関数の性質と導出は結果自体は基礎知識的な面もあるのでどれだけパっと誘導に乗って素早く導出できるかって感じですね。あと、改めて取り組んでみると引っかかる部分も出てきます。直接問われてはいなかったですが、和の記号(Σ)の中にある関数を誘導で気軽に微分していたのに違和感がありました。これは絶対可積分とかとも繋がってくる話なのですね。別年度でε-δ論法使って積率母関数の性質を見ていく過去問にも似た話が出てきているので抑えていきたい。


3.自習会に参加した感想


昨日の出張帰りの移動中で今朝分の会を立てようと思ったら、既に立っている会が殆ど空いていまして。「これは新規で立てるより朝起きて入れるやつ入った方がいいかな。起きれるかも分からんし」と、そっ閉じして、朝イチで大井町会に申し込みました。


大井町トラックスはポケモンの広告が目立ちました。


なので、休み時間にはポケモンの話をしました。私はポケモンはプラチナ(DS)とアルセウス(Switch)しかやったことないので、まだシンオウ地方しか知らないです。


プラチナは中古で500円くらいで買ったはずが、その後にゲーム実況で人気になって遊び終わる頃には数倍に値上がりしていました。主催の方も最近手持ちの数世代分を次の冒険に引き渡したところ、初代が1番良い値がついたそうです。


「ポケモンカードも旧版の裏面や縁取りのものは人気ですもんね」なんて話をしていました。


「以前もポケモンについて書いてましたよね」と尋ねられて、探してみたらもう2年近くも前でした。早い。


4.次回の目標


引き続き過去問をやっていきたいです。基本的には計算が不安で、今回みたいな抜けや単純に計算スピードの遅さが目立つのでそこを改善したいですね。あとは大問でモデリングが出るようになったことで大問の出題3つをモデリング・統計量の証明・確率で振る形式は継続するんだろうなと思っています。確率はほぼ確で確率漸化式と思われるのでその対策もしていきたいですね。


今年はこれから忙しくなって休日ももしかしたらあんまり立てられない方なのですが、まぁやっていくしかないですね。


自習会の様子
自習会の様子

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