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【開催報告】大崎自習会(6/2)

  • 執筆者の写真: tss 東京自習会
    tss 東京自習会
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!


ファシリテーターのシオミです(^▽^)/


6月2日(火)に開催した大崎自習会の報告をします。


目次


  1. タイムスケジュール

  2. 勉強・作業内容

  3. 感想

  4. 参加申込みはこちら!


1.タイムスケジュール


今回は下記のタイムスケジュールで開催しました。


07:30 カフェに集合(お店の前でお待ち下さい。)

07:35 簡単な自己紹介, 自習スタート

08:30 自習会終了


2.勉強・作業内容


主催を含め3名での開催でした。参加者の方の勉強内容は下記になります。


  • 会計、英語

  • 社会保険労務士資格

  • 読書(わたし)


読書をして読書記録を書き書きしていました。


「積読こそが完全な読書術である」という本ですね。この後で読書記録も投稿しました。


本当は5月内に間に合わせたかったのですが読了せず、ちょいはみ出してしまいました。


メディアって本を読みたい波とYouTubeずっと見てたい波、アニメやドラマにハマる波が順番に入れ替わりながら来ますよね。学生の時は常にこのサイクルのどこかにいたのですが社会人になってからご無沙汰になっていました。そんな中で何故か読書の波が最近来て、とりあえずライドしている感じです。


3.感想


今回読んだ本は、ファスト思考一辺倒になりがちな現代への警鐘のように感じられました。


読みながら、ふと『星の王子さま』の一節を思い出しました。


「人間たちはもう時間がなくなりすぎて、なにも知ることができないでいる。なにもかもできあがった品を、店で買う。でも、友だちを売ってる店なんてないから、人間たちにはもう友だちがいない。」


効率やスピードが重視される社会への違和感や、人と人との関係を築くための時間が失われていくことへの嘆きは、時代を変えながら繰り返し語られているのだなと思いました。


そんなことを考えつつ是枝監督の最新作を見に行ったら、そこでも『星の王子さま』の話題が登場しました。


今の時代だからこそ『星の王子さま』のメッセージが改めて響いているのかもしれません。一方で、こうした社会や価値観の変化に対するカウンターパンチのような主張や作品はいつの時代もあるものだよなと感じたり。


自習会の様子
自習会の様子

参加申込みはこちら!


参加をご希望の方は下記のリンク先から参加方法をご確認の上、お申込み下さい。



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ご質問やご相談も公式ラインで受け付けていますので、お気軽にお問合せ下さい。(24時間以内にご返信致します。)



あなたのご参加お待ちしています(*'▽')

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