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【開催報告】大崎自習会(8/3:夜)

  • 執筆者の写真: tss 東京自習会
    tss 東京自習会
  • 8月4日
  • 読了時間: 4分

こんにちは!


ファシリテーターのシオミです(´。✪ω✪。`)


8月3日(月)に開催した大崎自習会の報告をします。


目次


  1. タイムスケジュール

  2. 勉強・作業内容

  3. 感想

  4. 参加申込みはこちら!


1.タイムスケジュール


今回は下記のタイムスケジュールで開催しました。


19:30 カフェに集合(お店の前でお待ち下さい。)

19:35 簡単な自己紹介, 自習スタート

20:30 自習会終了


2.勉強・作業内容


主催を含め2名での開催でした。参加者の方の勉強内容は下記になります。


  • 1種外務員資格

  • 統計(わたし)


復習をしていました。


最近は時間を測って過去問を解いていたのですが、そうすると復習が溜まってしまい。。。今週は復習の消化にも力を入れたい。


問題をいくつか解いていると、回帰分析で都市の最高気温に対して、最低気温を説明変数として回帰式を立てる問題が出てきました。


この設定は面白いなと思いました。最高気温と最低気温って同じ測定のデータから取れるはずで、単純に最高気温を知りたいだけならわざわざ最低気温から類推する必要は無いよなと。


一通りやりたい勉強した後で、具体的にどんな場面で役立つのかとChatGPTに聞いてみました。


私の予想ではセンサーの品質保証で標準データとの比較とかを想像していました。


ChatGPTからの返答としては、予想通りのセンサーの品質や故障チェックの他に、データの欠落(施設の停電とか?)やリアルタイムでのデータ予測、地域差比較などが挙げられていました。統計は実学と絡むのでこういう見方が面白いですね。


3.感想


Goodnotesを使っていて、たまにページを1ページだけ送るつもりでスワイプしたのに、なぜか高速スクロールが始まって、そのまま数十ページ先くらいまで一気に飛んでしまうことがありました。私の運用ではもうなってないのですが。今でもあるんですかね。


何となく以前から「Wi-Fiが関係しているのでは?」という気がしていました。体感として、この現象が起きやすいのは、カフェのWi-Fiなどに接続したまま認証がタイムアウトしていて、Wi-Fi自体にはつながっているけれどそのWi-Fiがオフライン状態のような時に思っていたからです。


裏では同期処理が動いているはずなのに、通信は失敗する。また同期しようとして失敗する……を繰り返していて、そのせいで通常の処理まで影響を受けているんじゃないか、と勝手に考えていました。


最近は(以前のブログに書いたように)意図的にWi-Fiを完全にオフにして使うことが増えたのですが、それ以来このページ送りの不具合には一度も遭遇していません。


なので私の頭の中では、「同期処理不良」と「通常のページ送り処理」が競合していて、認証切れのWi-Fiでは同期エラーが何度も発生し、その処理を行ったり来たりして負荷がかかることで、ページ送りがおかしくなっていたのでは?という仮説が出来上がっていました。


気になったのでChatGPTにも聞いてみました。


返ってきた答えは、「同期エラーそのものが原因という可能性はあまり高くないと思う」とのこと。


ただ、もしかしたらもともとGoodnotes側にページ送りのバグがあって、不安定なネットワークや同期処理が間接的なきっかけになっている可能性はあるかもしれない、という話でした。


なるほどなと思いつつ、こういう「何となく同時に起きていること」に因果関係を見いだしたくなるのは、理系の悪い癖なのかもしれません。


「本当に原因を知りたければ、Wi-Fiあり・なしや認証切れの状態など条件を変えて検証してみるといいですよ」とも提案してもらいました。


でも、今はWi-Fiを切って使う運用にしてから症状が出なくなっていますし、困ってもいないので、そこまで詳しく調べなくてもいいかなと思っています。


自習会の様子
自習会の様子

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