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【サークル活動報告】法律サークル:第20回「ミーティング(試験報告会)&懇親会」(10/3)

執筆者の写真: tss 東京自習会
tss 東京自習会
13 時間前
読了時間: 6分

こんにちは!


法律サークル・ソレイユ主催のヤスタカです!


久しぶりの活動報告になります(約1年ぶりです)。


活動はしておりましたが、試験勉強に追われブログを書くのがご無沙汰になってしまいました・・・。


そんなわけで、今回は10月3日(土)に開催した法律サークルの活動報告をします。


目次


  1. サークルの概要

  2. イベントの様子

  3. 感想(今後の活動予定)

  4. 参加はこちら!

  5. 追伸(司法試験予備試験について)


1.サークルの概要


定期的に法律に関わる勉強をしているメンバー同士で自習会や懇親会をするサークルです。法律に関わる勉強している方であれば、どなたでも参加ができます(司法試験(予備試験)・司法書士試験・行政書士試験・社労士試験・税理士試験・公認会計士試験・中小企業診断士試験など。法律に興味がある、という方も歓迎です。)。


サークルでは、年齢に関係なく、多種多様なメンバーが集まり、法律の勉強方法や試験に関する情報共有なども行っています。


2.イベントの様子


①ミーティングについて(@新宿ダイカンプラザ)


13:30から17:00までミーティングを実施しました。


ミーティングでは、①自己紹介、②受けた又は受けようとしている法律の資格試験、③法律学習の意義、④AIと法律業務について、⑤今年の予備試験論文試験の検討などを行いました。


今回の話題の中心は③法律学習の意義であり、なぜ法律を学ぶことが必要なのか、そして資格試験などを通じて事例問題を解くことのメリットなどを話しました。


法律と聞くと、堅苦しく、理屈っぽいイメージを持つかもしれません。


ですが、具体的な事例を通じて法律が用いられる場面を知れば、法律が生活に身近なものであり、馴染みやすいものであることを実感できます。


難易度の差はありますが、資格試験などで問われる問題は、法律の知識を使って具体的な事例を解決するものも多く、法律が使われる具体的な場面をイメージできます。そういった意味でも、資格試験(ビジ法など)を勉強する意義はあるのではないかと思います。


また、今回は④AIと法律業務についても意見交換をしました。急速に普及するAIによって、法律を扱う仕事がどのような影響を受けるのか、またAIを活用する中でも必要となるスキルは何か、ということを話し合いました。


詳細は割愛しますが、AIの精度が日々向上しており、簡単な法律相談であれば、AIで対応できる段階にきているのではないかと実感しています。


ですが、依頼者の悩みを引き出し、具体的な法的問題として形にするスキルは備わっていないようにも思いますので、この点のスキルを磨くことが必要なのではないかと思いました。


このように、法律サークルの定期ミーティングでは、法律に関するメンバーの日頃の疑問や仕事を通じた悩みなどを共有し、議題として簡単に意見交換をしています。


また、同じ試験を受験するメンバーや、試験の合格者なども参加するため、試験の情報交換もできて勉強のモチベーションアップにもつながります。


法律サークルに参加いただいた際は、是非ミーティングに参加をしてみてください。



②懇親会について (@新宿ROBATA幸 2nd)


ミーティング実施後、近くのレストランに移動して懇親会を行いました。(2時間程度)


試験から解放されたことや、約3か月ぶりの飲み会ということもあり、時間を忘れて大いに盛り上がりました。


普段、仕事や家族との関わりしかなく、様々な年代、職業の方とお話しできる機会は貴重です。


法律サークルでは、定期的に懇親会を開催してメンバー間の交流を深めています。


普段の勉強の息抜きとして是非参加していただければと思います。




3.感想


今回は、ミーティング、懇親会ともに、とても充実した内容だったのではないかと思います。


一人で勉強をすることはもちろん大事ですが、長い間勉強していると、どうしても意欲が低下したり、孤独を感じることがあります。


そんなとき、同じ法律を勉強をしている仲間がいると、一人で勉強をするよりもモチベーションが上がり、勉強を継続できるようになります。


今回のイベントを通じて、一人ではなく、仲間も同じように勉強をしていることを実感できました。


ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました!


4.今後の活動予定


今後も月一回程度のペースでイベント(ミーティングや懇親会)を開催したいと思います。


法律サークルというと、難しそうなことをやっているというイメージがあるかもしれませんが、このサークルでは、法律に関する難しい話は、ほとんどしません(資格試験のゼミなどをイメージして参加される場合は、ご希望に沿えない形になります。)。


「話についていけなかったらどうしよう」、「うまく馴染めるのだろうか」と不安になることもあるかもしれませんが、誰でも気軽に話せる、参加できる雰囲気を大切にしていますので、心配はいりません。(参加されているメンバーの方も本当にいい人ばかりです。)


日々の勉強が煮詰まってしまったり、同じ法律の勉強をしている誰かと話をしたいと思ったりしたら、気軽に本サークルに参加いただければと思います。


5.追伸(司法試験予備試験について)


9月に予備試験の論文試験を受けてきました。


今回が3回目であり、試験直後の感触はよかったのですが、自らの再現答案と各種予備校の再現答案を比較すると、大きな失敗をしている科目(刑法、民法、倒産法など)がありました。


合格率が極めて低い試験では、他の受験者と比較していかに大きな失敗をしないかが重要です。そういった意味では、残念ながら不合格となる可能性は高いと思っています。


ただ、今年1年は、判例の学習を中心に据え、論文を書く力が伸びたと実感した年でした。また、昨年に大失敗をした科目についても、1年間勉強をした結果が出せたと思っています(看過できないミスはありましたが…)。


何より、試験の途中で心が折れることはなく、最後の最後まで高い集中力を維持して2日間を受けきったのは今回が初めてでした。


今の実力をそのまま論文に示せたと思っており、試験委員の辛辣な評価や不合格という結果であったとしても受け入れる覚悟でいます。


まだまだ気になってしょうがないですが、12月の合格発表まで一旦論文試験のことは忘れ、口述試験や司法試験の勉強を始めたいと思います。


短答試験を含め、私と同じように予備試験を受けた方は本当にお疲れ様でした(しんどい試験でしたね)。


まずは、ゆっくり体を休めましょう。



参加申込みはこちら!


参加をご希望の方は下記のリンク先から参加方法をご確認の上、お申込み下さい。



開催予定のイベントを確認されたい方は、下記のリンク先からご確認下さい。



ご質問やご相談も公式ラインで受け付けていますので、お気軽にお問合せ下さい。(24時間以内にご返信致します。)



あなたのご参加お待ちしています(*'▽')





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