【資格の合格体験記】応用情報技術者試験合格報告|ロッシーさん
- tss 東京自習会
- 1月6日
- 読了時間: 7分
こんにちは!
ファシリテーターのロッシーです。
2025年10月に受験した応用情報技術者試験に合格しましたので、その報告をします。
目次
学習・受験状況
受験理由
試験の感想
合格に向けて意識したこと
勉強方法で上手くいったと思ったこと
勉強方法で改善したいと思ったこと
具体的な勉強方法
試験直前にやったこと
オススメの学習アイテム・アプリ
これから受験する方へ
次にチャレンジしたいこと、取得したい資格
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1.学習・受験状況
資格・試験名:応用情報技術者試験
受験日:2025年10月12日(日)
勉強時間:約300時間
勉強期間:約6ヶ月
受験回数:1回
受験費用:7,500円
使用教材:①キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 令和07年、②応用情報技術者 午後問題の重点対策(2025)、③セキュリティ技術の教科書(第3版)
勉強前の状態:3月に基本情報術者試験に合格しました。
試験前の状態:A(午前)試験→過去問に取り組むも、得点率は年度によって6割に届くときもあれば、届かないときもありました。B(午後)試験→ようやく制限時間内に解き終わることができるようになりましたが、成果の差が大きかったです。また、記述試験のため自己採点がしづらく、得点力が把握しづらかったです。
以下、合格証明です。

2.受験理由
2025年の目標としていた基本情報技術者試験に2025年の4月に合格することで、基本的なIT知識を身に着け、IT分野の苦手意識を払拭することができました。その後、せっかくなら上位の試験にも手を出してみたいという、良く言えば「チャレンジ精神」、悪く言えば「欲深さ」が生まれ、応用情報技術者試験合格(そして、将来的には、情報処理安全確保支援士試験合格)を目指すことにしました。
3.試験の感想
実は当日の早朝に息子の運動会がありました。そのため、会場には試験が開始した少し後に遅れて入りました。事前に過去問を何回か解き、午前試験は多少遅れても解き終えることはできるはずと考えていました。しかし、電車が遅延すると試験自体が受けられるなくというリスクを抱えている状態だったため、平静を装っていましが内心ドキドキしていました。無事に会場に到着したときには、ほっとしました。午前試験を終えた後は、直前までの対策の成果が出たのか「合格ラインの6割は取れた気がする。」と手応えを感じました。昼休憩の後に迎えた午後は、本番と同じ制限時間で練習していたことが功を奏し、練習通りの時間配分で解き終えることができました。午前と午後を合わせると5時間の試験ということで、やはり疲れました。
4.合格に向けて意識したこと
いずれは、「情報処理安全確保支援士」も取れたらいいな、と考えていたため、計画の段階でも実践の段階でも、「応用情報技術者試験」と「情報処理安全確保支援士」の両方の試験に共通して必要になる学習内容をに重点を置きました。
しかし、9月の下旬に、応用情報技術者試験の過去問に取り組んだ際は、午前試験が合格点に届かなかったため、その後の試験当日までは、勉強できる時間のすべてを午前試験の勉強(インプット)に全振りしました。
5.勉強方法で上手くいったと思ったこと
フェーズ3(7.具体的な勉強方法参照)で、午後試験で問題を解く際に、本番と同じ制限時間を設定して問題を解いたことです。2時間半で、5問に取り組むので、計算上、1問あたりかけられる時間は、25分から30分程度になります。序盤は1、2問ずつから、終盤は5問まとめて、1問あたりの制限時間を守って取り組むことで、「時間をかけたら正答を導けそうだけど、あえてこの問題は捨てる。」という判断をするクセや効率的なアプローチなどを身につけることができました。
6.勉強方法で改善したいと思ったこと
7.具体的な勉強方法で述べていますが、③セキュリティ技術の教科書(第3版)を使った学習に関しては、将来的には、情報処理安全確保支援士の受験も視野に入れている人には有用かもしれませんが、私のような(基本情報処理試験合格直後の)知識レベルでは、負荷が高く、読み進めるのに時間と労力がかかりすぎるため、別の方法を考えるとよいと思いました。具体的には、①のキタミ式イラストIT塾 応用情報技術者を繰り返し読み込むだけでも、午前試験について言えば、十分合格点に達する可能性があると思いました。(午前試験の問題の難易度が出題試験によって違うので断言できませんが。)
7.具体的な勉強方法
以下の教材を使って勉強しました。
①キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 令和07年
②応用情報技術者 午後問題の重点対策(2025)
③セキュリティ技術の教科書(第3版)
<第1フェーズ>
①を1、2か月ほどかけて、試験に必要となる知識をカバーしました。この段階では、概要をざっくり大まかにとらえるということにフォーカスしました。
<第2フェーズ>
③を2、3か月ほどかけて、読解しました。このテキストは情報処理安全確保支援士試験を意識した内容のため、とても難解でした。なので、分からないところは調べながら、少しずつ読み進めていきました。その結果、情報セキュリティだけなく、インターネット技術等の知見についても以前より深く理解することができました。しかし、③は負担が大きかったため、応用情報技術者試験対策単体で考えたときのコスパは高くないと思います。
<第3フェーズ>
②を使って、自分が選択した出題内容について午後対策をした後に、IPAのWebページ掲載の過去問に取り組みました。
<第4フェーズ>
あるときの過去問を解いた結果、午前試験がボロボロだったので、午前試験対策にフォーカスしました。
8.試験直前にやったこと
午後試験は、時間配分と解き方が身についたので、あとは「運次第」というか、どのような内容が出題されても、これまで身に着けてきたアプローチを生かすしかない、と思いました。午前試験で合格点を下回らないということを最優先に考え、テキストとして使っていた「キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者」の中から、暗記すべき事項をルーズリーフにまとめ、暗記できていない事項は何度も傾向マーカーで線をひきながら、繰り返し読み込み、インプットに努めました。
9.オススメの学習アイテム・アプリ
大きく2つです。
ストップウォッチ機能(スマホアプリ)
東京自習会のslack
勉強量を客観的に捉え、学習計画の調整をするために、時間を測ることを大切にしました。私は、たすくまというアプリを使ってライフログをとっているのですが、たすくまのストップウォッチ機能を使って、時間を計り、1日の計学習時間を計上しました。1週間や1か月の総勉強時間を東京自習会のslackにアップする習慣をもちました。期間を区切ってマイルストーンを置くことで、ペースを安定させることができました。
10.これから受験する方へ
エンジニアでもIT系でもない私が、2025年は、春には基本情報処理技術者試験、秋には応用情報処理技術者試験に合格することができました。今年は情報処理技術者試験については良い結果を得ることができましたが、実は、12月に受けたTOEIC試験の結果は惨敗でした。頑張っても上手くいくときと上手くいかないときがありますが、これからも諦めずに理想の自分に近づくために精進したいと思います。そして、そう思えるのは、東京自習会で目標に向かって取り組んでいる人々の存在のおかげです。いつも刺激や応援をもらいつつ、自分を奮闘させることができています。応用技術者試験は何度でも受けられる試験でもあるので、諦めずに自分が納得するまで取り組んでほしいと思います。
11.次にチャレンジしたいこと、取得したい資格
直近で言うと、1月の下旬にTOEICの試験を申し込んでいるので、TOEICの勉強をがんばりたいです。また、2026年の目標は「仕事の専門性を高める」なので、2026年は、東京自習会を活用し、仕事の知識やスキルを高めること重点を置きたいと思っています。そして、仕事に余裕が生まれてきたら、いつか(といっても2、3年以内に)情報処理安全確保支援士の試験にチャレンジしたいと考えています。
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