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【本の感想・レビュー】Webを支える技術-HTTP、URI、HTML、そしてREST|おくいさん

執筆者の写真: tss 東京自習会
tss 東京自習会
1 日前
読了時間: 3分

こんにちは!


ファシリテーターのおくいです。


今回は「Webを支える技術-HTTP、URI、HTML、そしてREST」を読みましたので、その感想とレビューを書きました。


目次


  1. 本の概要

  2. 選書理由

  3. 本から得た学び・気づき

  4. 本の内容を今後、どう活かしたいか

  5. おすすめしたい人とその理由


1.本の概要


この本は、Webとは何なのかという説明、そしてそれを支える技術について書かれた本です。Webの歴史や概要、そしてそこに使われている技術や用語の説明が詳しく書かれています。


例えば、URI、HTTPメソッド、ステータスコードといった技術について説明されています。完全な初心者向けというよりは、プログラミングを勉強したことがあったり、エンジニアとして業務をしているなど、ある程度の前提知識がある人に向けて書かれている印象を受けました。


2.選書理由


これまで資格勉強や業務を通して様々な知識を習得してきましたが、じっくりと本を読んで学ぶ機会は少なかったので、技術書を読んでみようと考えました。


ChatGPTに相談したところ、いくつかおすすめの本を紹介されましたが、その中の1つがこの本で、書店に行ったときに見つけたので購入しました。


プログラミングは少し学習したことがありましたが、最近はセキュリティやネットワークの学習が中心になっており、Webに関する知識はあまりなかったので、一冊本を読んで体系的に学んでみたいと思い、選びました。


3.本から得た学び・気づき


HTTPのメソッドについて、改めて振り返ることができました。


GETメソッドは指定した情報(リソース)を取得するもので、ブラウザを使用してWebサイトを閲覧するときには大量のGETメソッドが使われています。


POSTメソッドは、リソースを追加するときに使われており、例えばブログを投稿するときなどに使われます。


もし余裕があれば、普段Webサイトを閲覧するときにどんなリクエストが送られているのかを見ることもできるので、そうしたところでも学んでいきたいと思いました。


4.本の内容を今後、どう活かしたいか


今回読書したことで終わりにせず、出てきた用語や概念についてさらに調べてみたいです。


最近感じているのは、読書をして終わるのではなく、実際に調べて自分なりにまとめるなどアウトプットをすることでより定着しやすいということです。


また、普段Webサイトを閲覧するときにも、どんな仕組みが使われているのか、ということを意識するようにしたいと思いました。


最近はPHPの脆弱性の問題もありWebサイトを閲覧しようとするとエラーメッセージが表示されることがよくありますが、そうしたときにエラーの内容やコードの意味を意識できるようにしたいです。


5.おすすめしたい人とその理由


Webの技術について体系的に学んでみたい方におすすめです。


自習会で読むことも多くありましたが、お会いしたエンジニアの方から読んだことがあるとお話しいただく機会も多かったので、エンジニア(特にWeb系)の間では定番の本なのかもしれません。


ボリュームがありすごく読みやすいというわけではありませんが、これをきっかけにWebに関する技術について調べたりするきっかけにするのもよいかと思います。


Web系を専門にする方でなくても、普段インターネットを使う人であれば毎日のように触れている技術なので、そこについて詳しく学べるのも魅力だと思います。


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