【資格の合格体験記】生成AIパスポート試験の合格報告|ちーさん
- tss 東京自習会
- 2 日前
- 読了時間: 7分
こんにちは!
ファシリテーターのちーです。
2026年4月に受験した生成AIパスポート試験に合格しましたので、その報告をします。
目次
学習・受験状況
受験理由
試験の感想
合格に向けて意識したこと
勉強方法で上手くいったと思ったこと
勉強方法で改善したいと思ったこと
具体的な勉強方法
試験直前にやったこと
オススメの学習アイテム・アプリ
これから受験する方へ
次にチャレンジしたいこと、取得したい資格
参加申込みはこちら!
1.学習・受験状況
資格・試験名:生成AIパスポート試験
受験日:2026年4月26日(日)※4月1日~4月30日の間で受験可能
勉強時間:約20時間
勉強期間:約1ヶ月
受験回数:1回
受験費用:11,000円
使用教材:マンガで合格!生成AIパスポート テキスト&問題集
勉強前の状態:たまにChatGPTを触る程度でAIはよくわからない
試験前の状態:参考書を4周して試験に臨みました

2.受験理由
IT系の仕事ですが、恥ずかしながらAIについては時折ChatGPTを触るくらいで全く知識がなく、初歩的な基礎知識から学びたいと思い、受験しました。
軽い内容のため、最初は参考書を読むだけで十分かもと思っていましたが、さっと流すだけでは定着しないと思ったため、試験料を払って受験することにしました。
また、最初から実際に触って試してみるということが不得意な人間なため、体系だった形で知識を得ることからまず取り組みたく、資格勉強という形から入ることにしました。
一番の決め手は、勉強時間が最低10時間〜であり、比較的合格しやすい資格であることが受験への後押しとなりました。
3.試験の感想
受験期間が1ヶ月もあり、自宅PCで受けられるのため、勉強時間の確保に融通が利き、合格に繋がりやすい試験だと感じました。
難問奇問というほどではありませんでしたが、SoraやGeminiなど実際の製品について参考書には載っていない問題も数問出題されたため、100点を取るのは少し難しい試験になっていました。
試験自体は60分ですが、実際には20分ほどで終了できました。
試験直前まで勉強して、自分のタイミングで受験できるため、忙しい方でも受験しやすい試験です。
4.合格に向けて意識したこと
4択から択一の試験ですので、アウトプットについては参考書の問題を解く以外のことは気にせず、参考書にある基本事項を落とさないようインプットすることに注力しました。
最初は聞いたことがない単語が多く、本当に10時間や20時間の勉強時間だけで頭に入るのかと思いましたが、参考書を2周ほどすれば3周目の問題では難なく解けるくらいにはなっていました。
他に意識したこととしては、土台作りの基礎学習だと思って、覚えづらい部分は頭に叩き込むよう素直に繰り返し復習したことです。
5.勉強方法で上手くいったと思ったこと
決して難しい試験ではないため、通勤電車の中で参考書を読むだけの勉強メインで合格まで持っていけました。
隙間時間しか取れない方も十分に合格可能な試験です。
あまり気負い過ぎず、時間がある時にテキストを開き、なるべくストレスを感じない学習スタイルを維持できたことは、AIへの学習モチベーションを失わないという点で非常に良かったと感じています。
また、学んだ内容の定着のために、できるだけ翌日に前日に学んだ部分の問題を解くようにしていました。
6.勉強方法で改善したいと思ったこと
改善したいと思ったのは、直前まで机に向かって学習しなかったことです。
机に向かって、予想問題に取り組み復習していると、電車でテキストを眺めているより効率よく頭に知識が入ってきている気がしました。
難易度の高い試験ではないため、眺めているだけでも十分合格できるかと思いますが、学習時間が確保できる方は、机に向かって集中した方が学習効率はよいかと思います。
また、1ヶ月と短期集中であったため、試験後の内容を忘れてしまいやすく、できれば続けてAIの学習に取り組むなど、せっかく得た知識を使う環境を用意することも必要かと思いました。
7.具体的な勉強方法
帰りの通勤電車で座れる環境であったため、テキストを持ち歩いて毎日ではありませんが40分ほど眺めるようにしていました。
眺めているだけだと目が滑りやすいため、重要箇所にはマーカーでラインを引くなど、元々の自分の学習スタイルで勉強に取り組みました。
予想問題はテキストを3周した後に手応えができてから、初めて取り組みました。
この時点で合格点8割以上の9割が取れていることを確認しました。
その後、念のためもう一周して試験に臨みました。
8.試験直前にやったこと
自習会に参加したことです。
前述したように、電車内の隙間時間の勉強ばかりで、じっくり机に向かって集中する時間が作れていなかったため、勉強時間確保のため参加しました。
机に向かうことで、最後の予想問題を時間を測って解いたり、苦手部分を集中して読み返すことができ、合格への手応えを得ることができました。
そのため、当初考えていた受験日より少し前倒しして余裕を持って受験することができました。
直前には参考書をもう一周し、苦手部分を何度も読み返してから、試験開始のボタンを押しました。
9.オススメの学習アイテム・アプリ
使った参考書:『マンガで合格!生成AIパスポート テキスト&問題集』
こちらはマンガとなっているため、普段の資格学習では自分で絶対選ばないタイプの参考書でした。
ですが、今回は試験の難易度が高くないということと、生成AIだと身近な利用例から入って行った方が良いかなと思い選びました。
結果的に、マンガだとやはり取っ付きやすく学習への心理的な導入負担を減らすことができ、とても学びやすかったです。
マンガで今から学習することや、ポイントとなる部分を知った上で、テキストの内容にスムーズに入ることができました。
他にこの参考書を選んだ点として、マンガ付きですがこちらのテキストは試験団体GUGA公認の参考書で予想問題も付いており、一冊で学習が完結するというのもポイントでした。
10.これから受験する方へ
IT系でなくても、生成AIを触ったことがある方ならすぐに合格できる試験です。
特別な事前知識も不要ですので、参考書一冊で合格できます。
AIについては詳しくないけど生成AIについての基礎知識を知りたい・これから学んでいく足がかりとしたいという方にぴったりの試験だと思います。
事前知識のある人なら総勉強時間は10時間ほど、私でも20時間ほどで、1ヶ月参考書を眺める時間があれば十分に合格できる試験です。
気軽に受けられるような仕組みになっているため、迷っている方はチャレンジしてよいのではないかと思います。
11.次にチャレンジしたいこと、取得したい資格
より上位の資格として、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する G検定、SE向けの実践的な資格としてE検定があります。
G検定はIT技術者だけでなく、AIを用いるビジネスパーソン向けということで座学的な要素が大きいのかなと思っていることと、統計の問題が自分にはネックなため、まずは参考書での学習に留めようかと思っています。
E検定は難易度が高そうですので、まずはオンラインで実践的なAI講座を受講することで、実際のAI構築について学んでいきたいと考えています。
参加申込みはこちら!
参加をご希望の方は下記のリンク先から参加方法をご確認の上、お申込み下さい。
開催予定のイベントを確認されたい方は、下記のリンク先からご確認下さい。
ご質問やご相談も公式ラインで受け付けていますので、お気軽にお問合せ下さい。(24時間以内にご返信致します。)
あなたのご参加お待ちしています(*'▽')



コメント