【資格の合格体験記】TOEICの成果報告|ロッシーさん
- tss 東京自習会
- 12 分前
- 読了時間: 7分
こんにちは!
ファシリテーターのロッシーです。
2026年3月に受験したTOEICの結果が発表されたので、その報告をします。
目次
学習・受験状況
受験理由
試験の感想
合格に向けて意識したこと
勉強方法で上手くいったと思ったこと
勉強方法で改善したいと思ったこと
具体的な勉強方法
試験直前にやったこと
オススメの学習アイテム・アプリ
これから受験する方へ
次にチャレンジしたいこと、取得したい資格
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1.学習・受験状況
資格・試験名:TOEIC
受験日:2026年3月15日(日)
勉強時間:305時間20分
勉強期間:約9ヶ月
受験回数:3回
受験費用:7,810円
使用教材:公式問題集9-12、精選模試リスニング1・2、精選模試リーディング1・2、出る単特急 金のフレーズ、文法問題でる1000問
勉強前の状態:795点(8年前)
試験前の状態:公式問題集を使い、850点から900点辺りを取れるようになりました。

2.受験理由
TOEICを受験した理由は、英語力を客観的に示す指標として最も信頼されている資格の一つだからです。私は高校時代に英語が好きで勉強していたのですが、その後は英語を使う機会をあまり経験していませんでした。東京自習会で心理と教育、法律と情報の学習経験を経て、自分の強みを増やすために、改めて英語を勉強したいと考え、学習を始めました。また、TOEICは、学習の進捗を数字で確認できるため、モチベーション維持に役立ちました。自分の成長を可視化しながらスキルアップできる点が英語学習を苦行にせず、楽しめた一つの要因でもありました。
3.試験の感想
今回のTOEIC受験を通して、12月、1月と受けて収穫した課題に対する取り組みへの成果が実感できました。試験本番では緊張もありましたが、リスニングでは以前より内容が聞き取りやすくなっており、学習の積み重ねが確実に力になっていると実感しました。一方で、リーディングは時間配分がうまくいかず、最後はやや焦りながら解く場面もありました。改めて、自分の弱点が明確になったことで、どこを強化することが必要なのかはっきりしたのは大きな収穫です。
4.合格に向けて意識したこと
合格に向けて最も意識したのは、「毎日少しでも英語に触れる習慣を途切れさせないこと」でした。まとまった勉強時間を確保できない日でも、リスニングの練習問題に10分だけ取り組んだり、自作ノートを見返したり、英語に触れる時間を完全にゼロにしないように心がけました。また、試験日から逆算して学習計画を立て、無理のない範囲で進捗を管理することも重視しました。特にTOEICは範囲が広いため、完璧を目指すよりも得点を積み重ねられそうなパートに絞って学習を焦点化する意識が大切だと感じました。また、何よりも日々の積み重ねを信じて継続することが、合格に近づく一番の方法だと思います。
5.勉強方法で上手くいったと思ったこと
勉強方法の中で特に効果を実感したのは、精選模試リスニング1・2と精選模試リーディング1・2をそれぞれ2周したことです。1周目では問題の傾向や自分の弱点を把握することに集中し、2周目では「なぜ間違えたのか」「どうすれば正解にたどり着けるのか」を丁寧に分析しながら解き直しました。同じ問題でも理解度が深まるにつれて見え方が変わり、特にリスニングでは音のつながりや設問の意図がつかみやすくなりました。また、模試形式で繰り返し取り組むことで、本番の時間配分や集中力の維持にも慣れることができました。結果として、実力を着実に底上げできたと感じています。
6.勉強方法で改善したいと思ったこと
改善したいと感じたのは、リーディングパートの時間配分と文法問題への取り組み方です。本番では後半の長文で時間が足りなくなり、焦ってしまう場面がありました。普段の学習で「解き切る練習」を十分に積めていなかったことが原因だと感じています。また、文法問題は理解が曖昧なまま進めてしまうことがあり、結果として同じ種類のミスを繰り返してしまいました。今後は、文法の基礎をしっかり固めつつ、長文は“読むスピード”を意識したトレーニングを増やしたいと思っています。弱点を明確にし、改善に集中することで、次回受験をする機会があれば、より高いスコアを目指したいです。
7.具体的な勉強方法
私が取り組んだ勉強方法で特に効果を感じたのは、段階ごとに学習内容を明確に分けて進めたことです。夏から秋にかけては、まず基礎固めを徹底するために『出る単特急 金のフレーズ』を繰り返し学習し、頻出単語を確実に覚えることに集中しました。また、並行して『文法問題でる1000問』を何周も解き、文法の抜け漏れを減らそうと努めました。 秋から冬にかけては実践力を高める段階に移り、『公式問題集9〜12』に加えて、『精選模試リスニング1・2』『精選模試リーディング1・2』を解き進めました。特に模試は2周することで、問題の意図や自分の弱点がより明確になり、本番形式の感覚にも慣れることができました。基礎→応用→実践という流れで学習したことで、効率よくスコアアップにつながったと感じています。
8.試験直前にやったこと
試験直前には、これまで取り組んできた『公式問題集9〜12』や『精選模試リスニング1・2』『精選模試リーディング1・2』を通して見つけた苦手な単語や文法事項をまとめたルーズリーフを集中的に見返しました。模試を解く中で間違えた箇所や理解が曖昧だった部分だけを抜き出して整理していたため、直前期は新しい問題に手を広げるのではなく、この“弱点ノート”を繰り返し確認することに専念しました。特に似た意味の単語の使い分けや、文法の細かいルールは直前に見返すことで記憶が鮮明になり、本番でも迷わず解答できる場面が増えました。最後の仕上げとして弱点を丁寧に潰したことが、安心して試験に臨めた大きな要因になったと感じています。
9.オススメの学習アイテム・アプリ
TOEIC対策で特に役立った学習アイテムは、公式教材と頻出対策本を組み合わせた学習セットです。まず、語彙力強化には『出る単特急 金のフレーズ』が便利で、頻出単語について効率的にカバーできたと感じています。文法対策には『文法問題でる1000問』が優秀で、短時間で大量の問題演習ができ、苦手分野の洗い出しに最適でした。さらに、実践力を高めるためには『公式問題集9〜12』や『精選模試リスニング1・2』『精選模試リーディング1・2』は本番と同じ形式・難易度で構成されているため、時間配分の感覚をつかむのに非常に効果的でした。基礎固めから実践演習まで一通りカバーできるこれらの教材は、TOEIC学習の強力な味方だと感じています。
10.これから受験する方へ
これからTOEICを受験する方には、まず「完璧を目指さなくて大丈夫」ということを伝えたいです。TOEICは範囲が広く、すべてを網羅しようとすると不安が増えてしまいます。大切なのは、自分のペースで学習を積み重ね、少しずつ得点源を増やしていくことです。また、公式問題集や精選模試など、本番形式の教材に触れることで試験の流れに慣れ、当日の緊張も和らぎます。さらに、単語や文法の基礎を固めておくと、リスニング・リーディングの理解度が大きく変わります。努力した分だけ必ず力は伸びるので、焦らず、着実に準備を進めてください。試験当日は、これまでの積み重ねを信じて臨めば大丈夫です。
11.次にチャレンジしたいこと、取得したい資格
今回のTOEIC学習を通して、毎日継続して努力する習慣が身についたことは大きな収穫でした。今後のチャレンジとしては、まず時間が許せば再びTOEICを受験し、より高得点を目指したいと考えています。模試や教材を通して積み上げてきた力をさらに伸ばし、自分の英語力をもう一段階引き上げたいという思いがあります。また、英語以外の分野にも挑戦したく、特に興味を持っているのが「生成AIパスポート」です。AIの基礎知識や活用方法を体系的に学べる資格であり、今後ますます重要になるスキルだと感じています。英語とAIという二つの分野を並行して伸ばし、自分の可能性を広げていきたいと思っています。新年度が始まり、仕事が多忙を極めており、自己研鑽時間の捻出が難しい時期ですが、早く繁忙期を抜けて、ライフワークスタディバランスを取り戻したいと思います。
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